澎湖島の冬のドローン動画をupしました。 空から見た澎湖島の風景

澎湖島を空から見てみよう!

キンギョ
鳥になった気分で澎湖島を散策しよう!:
知りませんでした。飛行機は出発点と目的地を直線でつなぐものと思っていました。ですから、台中空港から金門島へと旅行した際に、眼下に見えた島に行ってみたいと思い、地図を広げてそれらしき島の一つも見いだせなかった時の驚きを想像して見て下さい。まさに狐につままれたような感覚です。一方であれは夢や幻ではないと脳が懸命に否定するかのように、空から見た島の画像が鮮明に浮かんでくるのです。やがて、物知りから飛行機とは、不時着を考えて島から島へと航路を変えて飛んでいるのだよと教えられて、ずんと重い頭の曇りのようなものが晴れました。そうしたこだわりから とりわけ鮮明に残っていた空から見た澎湖島の風景が薄れて行くのを残念に思っていましたが、今、ドローンの時代が到来し、もっと近くで鮮明に見る事が出来、溜飲を下げる思いがします。
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澎湖島の冬は風が強くドローンを飛ばすのは大変です:
山水から風櫃は幾つかの優れた海水浴場があります。山水はきれいな砂浜で、サーフィンショップもあります。シュノーケリングやアクアラングも楽しめます。山水と風櫃の中間にある蒔裡シーリー)海岸は遠浅で波も立たず安全です。風櫃は玄武岩の六角形の結晶構造が上から眺める事の出来る所で、釣りの名所です。この空撮は村田一輝さんによるものです。
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白沙から西嶼も見所満載です。:
風の強い澎湖には風力発電は最適です。今のところ15基ありますが、海上に何百と作る計画があります。跨海大橋はかつてはアジア一長かった時もあるようです。鳥瞰すると複線化を計画していた事がよく分かりますね。この空撮は村田一輝さんによるものです。
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山水海水浴場:あまり人がいない(澎湖人は夜泳ぐ)
プロの機材でさすがの品質です。この山水海水浴場のドローンは、空撮を仕事にしている人の作品です。ドローンの性能を試しているような感じですね。右には澎湖を紹介する動画がありますのでご覧下さい。
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Kuo Yen Hsu さんの作品・澎湖島の空撮
澎湖島には空軍基地があるために制限があります。:
澎湖島は台湾防衛上の重要な地点なので、陸海空の三軍の集結地となっていて、その為か空撮に制限があります。残念ながらドローンが飛ばせない所が幾つかあります。とはいえ複雑に入り組んだ海岸線は変化に富んだ景色を織りなしていてみる人を飽きさせません。今度は鳥瞰でなくあなたの視線で澎湖島をご覧下さい。
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細木真理さんによるイラスト
リンク: 後ろ姿
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澎湖島の冬のドローン動画をupしました。