提出書類不要・・・気軽に学べるのは澎湖島のメリット

受け入れるべきか受け入れない方が・・・要求が多いのです:
最近教育部から台湾留学に関する通達があり、大学の語学中心であれば発行出来るような長期のビザを当校も条件を満たすならば発行出来る事について知らされました。その為には幾つかの改善を図らなければなりません。その一つは、今までは台湾留学の授業時間が毎週最低10時間と言うものでしたが、毎週最低15時間にする必要があります。これはオプションで、一日4時間以上学ぶ学生もいるのでそれほど難しいことではありませんが、最低の出費で学びたいという人にとっては授業料が5割り増しになることを意味します。(実際には学校で自習の時間として、学校内に留まる事により費用がかからないようです)。その他、学生にとって面倒だろうなと思える要求もあります。台湾留学に必要とされる書類が沢山あるのです。今のところ当校程度の規模であれば必要ないのですが、学校のレベルを上げようとすると、学生たちに台湾留学の為に様々な書類の提出を求めなくてはなりません。
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その一つは財力証明書の提出です。:
留学期間が3ヶ月の場合、15万台湾元(日本円の50万円相当)以上の銀行の残高証明書が必要とされるようです。半年ならその倍です。一年なら4倍と言うことになります。その他に学習計画書の提出が求められています。書式に従って記入すればよいので、台湾留学を目指すものにとってそれほど面倒ではないかも知れませんが、そうであっても、そうした書類を提出するのはいつでも厄介なことです。これらは現在大学の語学中心で中国語を学ぼうとする人に求められている基準と殆ど同じものです。今まで私立の語学学校には求められていなかったのですが、私立の語学学校にも高い基準を求め、大学の語学中心並みの特典を与えようとしています。これらは、台湾留学の美名の下に不法労働を行なわせない為の処置ですが、どんなに書類を提出させても、不法労働する人を防げないと思うのですが、一応そうした要求があります。これらは真面目に台湾に留学して中国語を学ぼうとする者ならどれも提出出来るものばかりですが、面倒です。その他にエイズ検査を含めた健康診断書も求められます。これは面倒だけでなく1万円位の費用も掛かります。教育機関関係者による推薦状も出さなければなりません。それを書いて貰うために菓子折の一つ位を持参しなくてはならないかも知れません。勿論その大学の語学センターへの入学願書、そして以前に卒業した学校の卒業証書、それに成績証明書等です。当然、学生だけでなくそうした特典を望む学校にも相応の要求があり、すぐに満たせるものと、時間の掛かるものもあります。それらを満たすなら最大2年のビザを発行して貰える学校として認めると言うものです。
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それでどうしたものかと考えに考えました:
それでどうしようかなぁと言うところなのですが、当校は大きな学校を目指している訳でもありませんし、当校でも条件さえ満たせば半年は修学が可能です。また、ある人はちょっと香港に出て、すぐ戻ると言うことにより更に3ヶ月延長して学んでいます。最近は同じ台湾の金門島に飛行機で行き、そこから廈門に船で30分で大陸です。そしてそこで遊んでからまた金門島を通り、澎湖に帰って来るという人もいます。自動的に3ヶ月ノービザで留まる事が出来るのです。確かに多少のビザの制限はありますが、そもそも語学留学は3ヶ月もあればしっかりした基礎を築くことが出来ますから、1年なんて長期のビザは必要ないかも知れないと言う結論です。とにかく入学手続きが面倒なのは避けたいのです。学習に関しては制限されている訳ではないですから、現状も受け入れられると思えるのです。勿論道が開かれたのでグレードアップの道を将来見据えておくのは良いかも知れませんが、現在はあまり多くを要求されていないと言うことを利点と考えることが出来るのではないかと言うことです。阿甘に留学するなら一つも書類を提出する必要はないのです。全然書類を提出しなくても、3ヶ月の台湾語学留学が出来ると言うことはメリットではないですか?と言う結論になりました。
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私自身も最終的には台中の逢甲大学の語学中心で学びましたが、:
最初は入学手続きが簡単なTLIに入学した経験があります。尤も当時は台湾にいながら、大学の語学中心に鞍替えすることが出来ましたが、今では当時よりもっと複雑になって、そう言う事が出来なくなりました。たかが語学留学なのに、何でこんなに面倒なのかと思って留学を諦める人さえいるかも知れません。ところがです。かつての面倒さがまるで嘘の様な超法規的措置と言っても過言でない制度が出来ました。その超法規的措置といえるのはワーキングホリデーです。台湾の大使館に相当する台北駐日経済文化代表処、または大阪、横浜などにある支所に出向いて、ワーキングビザの申請をすれば良いのです。旅行代理店でもこのビザの取得を代行してくれます。このビザがあれば、台湾で仕事する事も、旅行する事も、学校に行く事も自由であって、勿論そうしないで毎日ぶらぶらしていたって一向に構いません。正にもう面倒な手続きをして大学の語学中心に行く必要はなくなりました。30歳までの方なら一年間、台湾で自由に過ごせるのです。就学は3ヶ月とされていますが、留学を考えている人はこれを利用しない手はないでしょう!
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それにしても何の書類も提出しなくて良いというのもちょっと不安です:
そう言うご意見を述べて下さった方もおりました。ごもっともです。いやしくも台湾留学を受け付けている学校であるならば、入学願書や学生の個人情報などを把握しているべきではないかと言うのです。入学手続きは面倒で、留学は大変なものなのだという観点があるのでしょう。しかし、この点に関しては管理人は、その本人とメールで遣り取りをして、どこのどなたが入学されるのかを把握しております。入学申し込みの様式に従って入学の意思を確認して、ある程度の情報を得ています。こちらに来られてから記入して頂く書類もあります。これで十分ではないかと考えています。確かにこれだけの個人情報を提供して下されば、学校が詐欺に遭うというようなことはないでしょう。詰まるところ当局が恐れているのは、どこの誰か分からないものを受け入れてしまうことにあるに相違ありません。しかし、基本的に必要な情報があればそれで充分です。それで何の書類を必要としないことを阿甘中文のメリットとして見て頂けたら嬉しいですね。
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わたしも最初に台湾留学先として選んだのは台中のTLIという学校でした。:
何の特別な書類を必要としなかったからです。しかし大学の語学中心の方が何かよく学べると思ったのです。何しろ大学ですから・・。でも、大学が運営している語学学校と言うだけで、何かの資格が得られる訳でもないですし、結局は自分で努力しなければ実力はつきません。名前に引かれたのかも知れません。面倒な手続きを克服して大学の語学センターに移動しました。こうした書類は大学が学生を管理するために必要なものだけで、なくてもどうって事はないと思います。実際阿甘中文では今まで困ると言うことはありませんでしたから。書類の提出が不要なので2万円くらいの出費を抑えることが出来るのです。
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大学の語学センターはこんなに書類を提出しなければなりません:
しかし阿甘語言中文科は何も入りません。入学に際して書類を提出しなくても良いと言うのはメリットではありませんか? これは時間的、精神的なメリットであるだけでなく、金銭的にも恐らく2万円くらいの差があります。入学手続きのためにそれだけの書類をそろえるのにはお金がかかるのです。
留学に必要な書類 大学の語学中心 阿甘語言中文科 
銀行の残高証明書+学習計画書+健康診断書+推薦状+入学願書 +卒業証書+成績証明書 なし 
リンク:
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バナナボート
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