台湾留学食べ物で困りました

やはり外国に来ると自分は日本人だと実感させられるのは無性に日本食が食べたくなることです。せめて自炊がしたくなります。 キンギョ
食べ物にも困りました。
澎湖島は小さな街ですが、台湾各地ののおいしい食べ物がここでも食べられます。外食産業が発達していて、朝から晩まで殆ど外で食べて、自分の家で食事を作る人は少数派です。そんな訳ですから留学生にとってはよりどりみどりで、毎日何を食べようかと迷うくらいです。確かに台湾の食べ物はおいしいので好きですが、やはり日本人ですから、たまにはさっぱりしたものが食べたくなります。
それで当阿甘語言中文科の宿舎には
冷蔵庫4台、学生用として解放されています。電磁料理器が3台、電気オーブンが2台。それに電子レンジが二台学生専用として使えるようになっています。お湯も沸かせます。また水は濾過した水を業者から買って供えています。ガスレンジも2台使えますので、本格的な料理も可能です。それ程本格的に自炊などは考えていないという人も問題ありません。近くのお店で白米を買う事が出来ますし、玄米や五穀米を炊きあげたものも売っていますので、それを買ってきて日本料理?を作っている人もいます。ご飯は幾つかに分けて冷凍保存しておくと便利です。納豆もありますし、豆腐も簡単に手に入ります。日本の漬け物もあれば、ふりかけとかもあるので食欲のない時でも平気です。食べ物ではあまり不自由しないと思います。
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また、自炊しなくても日本の食べ物には不自由しません。
何しろ澎湖島には日本系列のコンビニである7−11が25店くらいありますから、そこに行けばみそも醤油も手に入ります。その他福利中心というディスカウントのスーパーや農協スーパー等で日本製の食品を手に入れることが出来ます。納豆も冷凍ですがあります。日本食のお店としては日本人が経営する北海道があります。その他は台湾人によるものですが、秀逸なのは葵寿司、それに次ぐのが桃太郎、江屋、大有田です。後は日本式と言うことでカツ丼は猪肉蓋飯という具合に、現地の食べ物のようになっています。ちなみに学校の前には2軒の日式食堂があります。ここに日本食についての詳しい情報がありますのでご覧下さい。最近は7−11が充実してきまして、ランチなどをレンジでクックして貰って食べる事が出来るようになりましたので、お昼時などは阿甘の学生や先生達もそこで会ったりするほどです。
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洗濯にも困りました:
洗濯にも困りましたから、学校には洗濯機が全部で6台あります。もちろん無料で使えます。どこかは空いていますので、洗濯したくてもふさがっているというような事はあまりありません。アイロンも貸し出しています。ここへ来るのに荷物はあまりいりませんよとご紹介していますけれどその様に言う理由はこんな所にもあります。もっと大きな理由は、島なのですが、一応県庁所在地なので、結構都会なのです。必要なものは何でも揃っているからです。
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宿舎なくて困った 交通手段で困った 電話回線で困った 台湾食事で困った 犯罪多くて困った
授業質問で困った 人数多くて困った 休み多くて困った 台湾注音で困った 排気ガスで困った

細木真理さんによるイラスト
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