この翻訳文と日本の免許証とパスポートが必要です

キンギョ
これが翻訳文です:
  これは↓実際に交付を受けた翻訳文です。勿論名前は削ってありますが、高雄の交流協会で発行して貰いました。ついでに幾人かの学生もこちらで車等の運転をしたいというので、委任状を添付して代理人申請を行いましたが、全く問題ありませんでした。それはそれで万事めでたしだったのですがどうしても腑に落ちないのが、手数料でした。私は法律を守る良き市民でありたいと思いますから、政府に抗議すると言うような気持ちはありませんが、どうしても抑えられなかったのは、こんな翻訳文がどうして台湾元で600元(日本円にすると約2200円)もかかるのかと言う疑問でした。実際台湾人が日本で同じように交流協会(向こうでは亜東協会というのですけれど・・)に行って申請すると15元だそうです。つまり約50円です。内容は殆ど翻訳している所などないですから、高い日本の物価を考慮しても、500円も出せば十分おつりが来ると言うものです。恐らくこの価格で文句を言う日本人は一人もいないのだと思います。しかし、台湾人に同じような価格設定したら怒ります。本気で怒ります・・と思います。私は怒って当たり前だと思うのです。不当に高いですからね。でも日本人はその様に行動しないのです。不当だという感覚がなくなってしまったのでしょうか?仕方ないと諦めるそうした感覚が実に染みついているんですね。長いものには巻かれろという言葉で言い表されていた、あの感覚です。その点台湾の人はストレートです。不当だと感じれば抗議します。それで15元という大変リーズナブルな価格に設定されているんでしょうね。600元も取られて何の抗議行動も起こさない日本人と明らかに違うなぁと感じました。台湾で生活してみて初めてこうしたことが見えてきたような気がします。
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交流協会パンフレット 交流協会パンフレット
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