澎湖島中国語留学の持ち物

基本的なアドバイス:
澎湖島は小さな島ですが、一応県庁所在地で、はっきり言って結構都会です。ホームランを打つとボールが海に落ちてしまうと言うようなことはありません。必要なものはほとんどこの島で揃うので、基本的には何も持ってこなくても良い位です。最低限必要なものを持ち込むようにしましょう。寮にはほとんどのものが揃っており、来たその日から不足を感じることなく生活できると思います、近くに7−11が3店あり(澎湖島全体では約30店、ファミリーマートも4店あります)、日本の食品にも事欠くことはありません。持ち物を少なくしてお越し下さい。
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持ち物1
飛行機に持ち込める重量:
大抵の方はエコノミークラスを利用されると思いますが、このクラスの場合、手荷物を別にして持ち込めるスーツケースの重量は20キロと制限されています。それで20キロを超えると超過している分を手荷物に移すことで超過料金を払わずに済むことが出来ますが、もたもたしていると「良いです。」などといわれることがありますから、もたもたしてみましょう(笑)。でもその様な融通が利くのは25キロまでで、25キロを超えると裁量の範囲を超えるようで、決して許して貰えません。超過料金を取られてしまいます。ある場合など、ビジネスクラスに変わる方が、超過料金を取られるより安かったという人もいます。ビジネスクラスだと30キロまで持ち込めるようです。同じ制限は台湾の国内線でもありますが、超過料金は国際線のように高くなくて、 日本円の1000円以内で済んでしまうようです。国内線の超過料金は安いので、あまり心配しませんように!
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持ち物5
荷物を先に送っておくことも出来ます。:
航空便なら一週間以内で、船便でも3週間あれば澎湖に届きます。超過料金を取られることを考えると、あらかじめ送っておくのも知恵の道です。宛先は学校の住所=澎湖縣馬公市新明路128-2f 阿甘語言短期補習班気付で結構です。中身は必ず開けられますので、禁制品などは持ち込まないでください!また、化粧品や高額な電化製品などは新品ですと、税金がかかります。荷物の受け取りの為にお支払いしておきますが、中身が開封されていること、時には税金が課されることをあらかじめご了承下さい。なお、台湾の電圧は110vで殆ど日本と同じですから、電圧変換器の必要はありません。防寒対策として電気毛布を持参すると良いかも知れません。学校では勉強用に寝袋を支給しています。教室やリビングには薪ストーブがあります。こたつが暖房器具として最も効率的であることから、こたつをあちこちに置くことにしました。こんな学校は多分、阿甘語学学校だけかも知れません。意外に思われるかも知れませんが、台湾の冬は結構寒いのです。基本的に石油がないので石油ストーブもありませんから、この設備は感謝されています。
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台湾から日本に向け手荷物を送るならお得です。:
なぜなら、郵便物の国際的な取り決めに従って料金が決められていますから、国民の総所得が勘案されて、台湾から日本に向け手荷物を送るなら、とても安いのです。日本の国内で宅急便を使うよりも安いことは間違いありません。そうであれば、本などの重量がかさむものは郵便局から送ってしまうのは賢いことだと思います。手荷物を減らすことにより、重量オーバーによる超過料金を心配する必要はありません。日数は日本から台湾に送る場合と同じで、航空便なら一週間以内で、船便でも3週間あれば澎湖に届きます。これはもう送るしかありませんね。
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持ち物2
貴重品:
パスポート:有効期限にご注意下さい。半年の有余期間がないと入国を拒否されます。パスポートのコピーも忘れずに・・。
航空券:Eチケットの控えは空港で航空券と引き替えになります。
現金:空港で両替できます。澎湖島の台湾銀行でも両替できます。
クレジットカード:VISAカードやマスターカードなら台湾元が下ろせます。こうしたものは万一に備えて必ず控えを取っておきましょう。
海外旅行傷害保険:ある人はクレジットカードで付帯しているいることを確認します。特別に加入する人もいます。
トラベラーズチェック:台湾ではあまり使っている人はいないようですが、安全な管理の仕方です。
車やバイクの運転免許証:こちらで車やスクーターをレンタルできて便利。 手続きはJAFで
上記貴重品のコピーセット:いざという時に再発行したり、カードの効力を停止したり・・旅券再発行に必要な写真2枚
現金:沢山持ってきたら銀行口座を開設しましょう。後々使えて便利です。銀行口座開設
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持ち物3イラストは全てby細木真理さん
学習関連:
パソコン:中国語のソフト入りなら、なお可。無料で使えるパソコンが3台。貸し出し用パソコンもあります。
アイフォーン・アイパッド・スマートフォン:これらは役立ちます。wi-fiも受信出来ます。
電子辞書:電子辞書も必要です。電子辞書
筆記用具:ボールペン、シャープペン、マーカーペン、消しゴム、メモ用紙。機内での入国カードの書き込みに便利です。
学習参考書:台湾で日本語解説の中国語の参考書は高いですし、入手も難しいです。
デジタルカメラ/携帯:写し撮って、なんと読むのか聞くのに便利です、勿論本来の使い方も・・。
mp3再生装置:何度も聞くことが出来、目で見て、耳で聞き、発音する事を繰り返せます。下から二つの記事参照・三カ所同時刺激法
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持ち物4
衣服/衛生:
夏物: こちらで買うのがお得です。着替えを含めた何点か持参で可。道中エアコンが効き過ぎている所があるので、上に羽織るものが必要!
冬物: 冬は風が強いので、風を通さない上着が必要。中に着るセーターも必需品。服は豊富で安いので市中で求めるのが得策。澎湖島の天気
下着/靴下:学校には洗濯機の備えがありますので、それを考慮してお持ち下さい。
靴:台湾のLa newの靴を現地で手に入れるのは如何?高いけれど履きごこちは最高です。他の靴が履けなくなります。
水着:泳ごうと思っているなら持参下さい。4月から10月位までですね。台湾はめちゃ安いので現地で買うのもいいかも知れない。
帽子/紫外線防止クリーム: 澎湖島は日差しが強いので、紫外線対策は万全を期す必要があります。紫外線防止クリームは必需品です。
歯磨き粉/歯ブラシ: こんな日常品はどこでも手に入りますが、とりあえず家にあるものを持って来る。使い切ったら現地で調達。
サングラス:日本でかけていると怖いお兄さんに間違えられますが、日差しの強い澎湖島では普通です。
タオル: 学校の宿舎にはタオルの備えがありません。持参する必要があります。
日本の食べ物: 味噌も醤油もそばもうどんも豆腐もあります。売れないのか納豆は最近見かけなくなりました。 日本食
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持ち物6
雑貨/その他:
常備薬:日本の薬もありますが、常備薬があると安心です。ワトソンがあるので自由に選べます。病気の時は
化粧品:あわないとアレルギーが発生したりして大変ですから、使い慣れたものを。
裁縫道具:旅行用のコンパクトなのがありますね。
携帯/腕時計: 台湾では使えない携帯でも、デジタルカメラや目覚ましになり、また日本に着いた時の第一報にも使えます。
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持ち物7
携帯:
基本的には日本の携帯は台湾では使えませんが、使えるように契約してゆくことも出来ます。また、台湾でプリペイド式の携帯を買って帰る時に仲間に半額位で売り払ってゆく人もいます。 その他の所に携帯のサイトが二つあります。
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持ち物8
リンク:
阿甘語言中文科で用いているサイトです。
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持ち物9
メッセージは  kantyan2●gmail.com 迄お寄せ下さい。 迷惑メール対策の為、
真ん中の●を@に換えてからお送り下さい。お手数ですが、宜しくお願いします。
スカイプでお話を希望される方はメールでお知らせ下さい。当方のスカイプ名をお伝えします。
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