長期滞在を望む方々から寄せられた質問

来春に退職する両親が入学を検討しています。そこで幾つか教えていただきたいのですが、、、退職者ロングステイプランを利用してビザの延長をしながら二年間の学習というのは可能でしょうか?
  この取り組みは始まったばかりで、実績がないので、はっきりしたことはお答えできませんが、こちらでは更新可能であると考えています。説明会等で新たなことが分かりましたら、お知らせしたいと思います。現在一組のご夫婦が学んでいらっしゃいますが、その方は元々半年のご予定なので、ちょっと分かりませんが、その方が望めば更新可能であると考えています。

住まいを仲介してくださるようですが,自炊ができるキッチン付きの物件とかありますでしょうか?
  ロングライフプランを利用される方の為に、寮ではなく学校から徒歩で5分位所にマンションを確保しています。設備としてはテレビ・冷蔵庫・洗濯機・ガス台・パソコン・インターネット・ベッド,寝具・タンス・ソファー・食器・テーブル・机・レンジ等が完備です。来て何も補充せずに生活する事ができます。

その際の物件と学習費用も教えてください。
  3LDKでトイレとバスが二つ宛あります。一階で防犯は万全です。風通しがよいのでエアコンは入れてありませんが、必要であれば備えることが出来ます。海辺に近く、近所には大きなホテルが建ち並んでいます。学習は教師が毎日(月曜から金曜日)お宅にお伺いして、2時間教えます。料金は1時間1人当たり500円です。それで毎日2時間ですから、月40時間2人で80時間となり、学習費用は2人で40000円です。土曜日と日曜日も、お望みであれば、教師がお伺いして教えますが、その場合1時間1人800円です。この様にすることで、毎日お体の様子も見ていることができます。もちろん何かある場合にはすぐに対処しますし、必要に応じて、日本のご家族の所にもご連絡申しあげます。これらの授業料、並びに宿泊費等は阿甘語言中文科のHPで公開している通りです。それでこのマンションの使用料もお二人で月に60000円ですが、寮の様な共同生活ではなくて独立した生活になるために、水道代、電気代、ガス代、などは使用料に応じて、本人負担となりますことをご了承下さいませ。もちろん契約の際にはこうした事を書面にて残しますし、後ほどこの文面とほぼ同じものをHPにも載せますので、料金に関して後々の問題は生じません。

地元との交流などがありますか?
  最近各国で退職者の為にリゾートを提供する動きがありますが、その多くは上手く行かないようです。やはり有意義な活動が必要であり、地域との関わりなども重要な要素となるからです。その点、澎湖島は風光明媚で汚染がなく、安全でとても親日的な人々が住んでいます。70歳を超える人々の大半は日本語ができます。また中国語を習うことにより、中国語で意思の疎通を図ることもできます。毎日教師が勉強を教えながら、お二人の健康面をチェックできます。場合によってはお宅に伺う前に必要なものを買い物して届けることもできます。最も理想的なロングライフプランではないかと自負しています。

一ヶ月の費用はどの位になりますか?
  それで一ヶ月の費用を明確にしてみますと次のようになります。ここでの通貨の単位は日本円です。
宿舎費・・・・・・・・・・・・・60000円
水道・電気・ガス代・・・・ 5000円?
学習費・2人分・・・・・・・40000円
食費・・・・・・・・・・・・・・・30000円?
娯楽費・・・・・・・・・・・・・10000円?

日本にいる家族とはどの様に連絡できますか?
  電話に関してはADSLを導入し、パソコンをお貸ししますので、スカイプというソフトを使うことにより無料で電話ができますし、メールなどをご利用いただけば無料で連絡が取れると思います。

澎湖島の気候はどうですか?
  澎湖島は日本よりずっと南の亜熱帯に属しています。それでほぼ4月から11月位までが日本の夏に相当しているかも知れません。しかし11月から2月一杯は想像を絶する風が吹きます。3日吹いて3日休むという感じで、風がないと南の国なのでポカポカですが、風が吹くと台風のような感じです。ひたすら忍耐の時期です。でも日本のように雪が降るというような事はありませんから安心して下さい。暖房が発達していないので(石油というものをうっていないから石油ストーブもない)電気ストーブで過ごします。電気毛布か電気敷き毛布は必要かも知れません。そう言う時は家の中で過ごして下さい。日本のテレビも入ります。

病気などの時は助けがありますか?
  このロングステイの条件として、海外医療保険の加入が求められていて、すべてがその加入者ですので、台湾の病院で治療を受けることができます。澎湖島は医療機関がたくさんあり、開業医もたくさんいるので問題はありません。最近学生が腰痛で入院するということがありましたが、保険なしでしたが、5日間、差額ベッドでしたが日本円で総額3万円くらいでした。日本では保険を使ってももっと掛かるのではないかと思います。もちろん保険に加入してくればこれらの費用も補填されるので、医療費は保険料を含めても日本より格安であるといえます。また,日常のケアといたしましては、天候が悪い時や病気の時などは、毎日お宅を訪問して中国語を教えてくれる先生が買い物等の必要な世話をしてくれます。そして、健康面で何か生じているならすぐに必要な助けを与えてくれる体制になっています。さらには台湾では外国の女性を家政婦として雇うことができ、彼女たちは24時間そばにいて、炊事、洗濯、掃除、リハビリなどの世話を焼いてくれます。費用は8万円くらいです。

リンク:このリンク↓は阿甘語言中文科が管理し運営しているHPです。重複している内容もありますが互いに補完しています。
あじさい
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